2018年01月01日

新年、あけましておめでとうございます(*'ω'*)

新年、あけましておめでとうございます、たるとです(n*´ω`*n)

初詣も食べ物も、新年らしいことは何一つせずじまいでしたが、今年もがんばったりがんばらなかったり、自分のペースで目標を達成できたらな、と思います。

そうですね…CD製作とか、思ったことを伝えられる歌詞を書くとかが目標です! あと、人を幸せにするんじゃなくて、一緒に幸せになる、は、これからの永遠の目標として生きて行けたらな、って(*´ω`*)

今年も何卒宜しくお願い申し上げますm(__)m


たると
posted by たると at 21:49| Comment(0) | 日常の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

締めのご挨拶!

ブログは久しぶりの更新、たるとです、こんばんはヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

年末恒例、今年をサッと振り返ってみたいと思います。

まずは作詞関係。
動画としてリリースできたものだけでも、過去最多の25曲(リメイク含む)が皆様に聴いていただく機会に恵まれました。また、今年最後のリリースとなりました「さよならの後に」は、7年ぶりに1万再生を突破しました。
これだけ多くの方に聴いていただけたのも、多くの作品の作詞に携われたのも、全ては視聴者様・関係者様各位のお陰です。心より感謝申し上げます。
私も、皆様の期待に副えるような、それでいて、自分の作詞のスタンスを崩さない作品を生み出すため、日々自身を見つめ直し、多くの方々の心を動かせるように製作し続けたい所存です。来年も変わらぬ御支持をいただけますと幸いです。

次に、スプラトゥーン関係。
今年1月末辺りに初めてのフレンドさんができてから、スプラトゥーン2発売直前までは、主にナワバリバトルばかりしていました。通話でワイワイしながらも、自分よりウデマエが高いフレンドさんとの戦いは、とても熱いものがありました。スプラトゥーン2発売後は、ナワバリバトルよりもリーグマッチが増え、経験の少ない私はご迷惑お掛けすることも多かったですね。人間同士のことですから、色々あったりしましたが、今でも仲良くして下さる皆様には、感謝の思いしかありません。来年もたくさんたくさん遊んでいただけますと嬉しいです。

次に、仕事関係。
仕事での人間関係が一番色々ありました。今解決していることと、今も解決していないこと、転職も含め、多くの選択肢を選ぶまでもいかず、拾えてすらいないこと。これからの人生も含め、乗り越えて行く力が自分には足りないのかもしれない、と考えたり。自身の未熟さを痛感させられる一年でした。

最後に、皆様に。
ツイッターですが、作詞・ゲーム・プライベート、色々な方向性のツイートが混ざって、大変見づらいアカウントになっているかと思います。しかし、逆に言えばツイッターを見ていただくと、私という人間を理解していただけるかも、なんて考えたりもします。
こんな私と、これからもっともっと絡んでいただけますと、とてもとても私は喜びます。どんな話題でも他愛無い会話でも、いっぱいお話ししましょうね(*'ω'*)♪

来年も、何卒宜しくお願い申し上げます。
皆様、良いお年を!


たると
posted by たると at 17:47| Comment(0) | 日常の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

新作「永久の未来へ」完成! 歌詞について♪



この度は「永久の未来へ」を聴いてくださいましてありがとうございます。普段、歌詞につきましては、聴いてくださった方それぞれの意味で受け取っていただき、それぞれの物語を紡いでいただきたいため、あまり解説はしないのですが、今回の歌詞は少し難解な部分もあるため、こういう解釈もあるんだな、ぐらいの気持ちで読んでいただければと思います。

この歌詞は、私の作詞の永遠のテーマである生と死について書いた歌詞です。明るい曲だからこそ、意味を知るとゾワッとする歌詞を乗せてみました。
私の中では、この歌詞に出てくる“君”はもう亡くなっていて、この世には存在しません。

タンポポが揺れる道は どちらにも転ぶよう→花言葉に「真心の愛」と「別離」というものがありまして、だからどちらにも転ぶよう、です。ただし、タンポポの別離に関しては、卒業とか、そういうマイナスではない意味の別れという解釈が主なため、相反するものとも言えないのですが…

毎日通る道にも ヒトは居たはずなのに→君のようにみんないなくなるんじゃないかという恐怖。実際は居るはずなのですが、主人公には誰も居ない世界が見えているのですね。

耳を塞いでても さよならの言葉が 「またね」と聞こえたよ 君は卑怯だよね→最期の別れの時に、“君”はまた逢えるかのような安らかな表情をしていたのかもしれません。それは「大丈夫だよ、大丈夫だから」と安心させるためだったのかもしれませんが、主人公には悲しみだけ残ったのでしょう。

地球のどこかに 君が存在してるはずと→まだどこかで君が生きてると思いたい。諦めたくない。

永久の未来へ→紙飛行機を未来に向かって飛ばすものの、その未来の先はなく、永久に続いて…紙飛行機も永久に飛び続けて、君に届くことはありません。未来というと希望があるように思えますが、ここでの未来は永遠に続く悲しみであり、絶望です。

雨でぬかるんだ道も アスファルトに覆われ→今まで泣いたりしたことも、この変わってゆく世界ではどんな意味があるのか。主人公は居場所を見失います。

作ったシャボン玉さえ 壊れてゆく世界で→今まで一緒に作った思い出とか、色々なものも自分の中で壊れてしまい、主人公が見ている世界はどんどん壊れてゆきます。


と、終始絶望が続く歌詞です。しかし、サラッと聴くとそうは思えないほど希望に満ち溢れた歌詞にも取れ、面白く仕上がったと思います。皆様も色々感じながら聴いていただけると嬉しいです。よろしくお願い致します。

そういえば、(現時点で)毎時ランキングが1位→1位→2位となっており、大変好調です! いつも視聴者さまには感謝でいっぱいです(*'ω'*)♪
posted by たると at 20:46| Comment(0) | ボカロ曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする